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ケン・ダービー・トリオのとこ [資料]

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レコーディングの時点(1956年8月24日)では、映画タイトルが「Reno Brothers」だったのです。
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「What a Wonderful Life」的「かけら」関連記事 : 遠慮してここに書く記事 [資料]

「言葉のかけら」ブログ で次回に取り上げられるエルヴィスの歌は
「Help Me Make It Though The Night (ひとりぼっちの夜)」でして、私なんかは、
1972年の「Always On My Mind」が、実生活での妻との破局を歌い表しているのだから、
1971年の「Help Me Make It Though The Night」は、
「破局前の微妙な時期」を歌っているんだろうと思って聞いていたんですけど、
もしもそうなら「'Cause tonight I need a friend」の歌詞「friend」に
疑問を持たなければならないと気が付いたのです・・・いつもながら、気付くのが遅いんですけど(笑)

で、作者Kris Kristofferson の「Help Me Make It Though The Night」を聞いてみたら、
割と軽いカントリーだったのです。
エルヴィス・バージョンとは異なり、「Lord, tonight I need a friend」になっていて、
直前に「devil」が出て来たりしてますし、その前に「I don't care what's right or wrong」と歌われますから
この二人が恋人や配偶者ではない「いけない関係」であることも想像させるのです。
場合によっては、この主人公はオバマ大統領以上に「チェンジ」という言葉を使った人物ではないかと。
(↑ これを遠慮して、ここに書いているわけですけど[爆弾]

まあ、そんなネタばっかり思い付いているわけではなく
最もヒットした女性歌手Sammi Smithのバージョンで、
「Take the ribbon from my hair」と歌われていたことを聞けば

  女性側バージョンは完全に 「ひとりぼっち」じゃない  とか
  女性側から歌う 「Help me make it through the night」の意味は全然違うだろ!

なんてことにも気が付いたのです・・・いつもながら、気付くのが遅いんですけど(笑)


そんなこんなでもうじきスタートします 「言葉のかけら」ブログ
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FTD「The Jungle Room Sessions」のCD版とLP版を比較するに当たって [資料]

西暦2000年にFTDレーベル第4弾として発売されたCD「The Jungle Room Sessions」(↓)は、「基本的に録音順」に曲が収録されていて、セッション情報と共に聞き直すには格好の一枚でしたが、ジャケットに書かれていたテイク情報には発売当時から疑問の声が上がっていました。しかし、2009年発売の2枚組LP版「The Jungle Room Sessions」(→)で、CD版で間違えられていたテイク情報が訂正されたのです。
また、2枚組LP版「The Jungle Room Sessions」には、CD版には収められていなかった別テイク(既発表)が収録されていて・・・こんな話をまとめようと考えて・・・記事には画像が多いので、ウェブマガ の記事にした方が良いのかと・・・1曲ずつ書き進める予定です。

The Jungle Room Sessions CD
The Jungle Room Sessions LP

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